タイヤ交換、チューブ交換のやり方す

通勤用のタイヤが、こんな風にヒビ割れてきたりしてたので、
タイヤ交換を行いました。
94B03B80-FFB1-449F-AB3F-2DAC6FD12B29.jpg7FB64FA1-2660-41C2-AC55-5FA22ABC1EB9.jpg

ざっと交換手順を。

まずは、ギアをフロントアウター、
リアトップの状態にして、
車体を上下ひっくり返し、
ハンドル、サドルで立たせます。

前後クイックを開いて、前後ホイールを外します。

フレンチバルブのバルブを開き、
タイヤの空気を抜き、ホイールから、
タイヤとチューブを外します。

タイヤの外し方は、
どこか一箇所を持ち上げ、ホイールから、
ビードを外す。
ビードが、戻ろうとするので、
こんな感じで、手のひらで押さえ、
戻らないようにして、ビードを外していきます。
B03EFC55-43E7-439E-9816-12070CDDCD06.jpg

もう少しビードが外れると、戻らなくなるので、
その後はビードを全周外し、
チューブを取り出し、
タイヤをホイールから完全に外します。

交換用のタイヤがこちら
A71005E0-2E62-47FC-B0AC-00BA8FD3D727.jpg



タイヤをはめるまえに、
チューブにちょっとだけ、手を加えておきます。

しないほうがいいとか、色々あるみたいだけど、
自分としては、パンク修理するときに、
タイヤとチューブがくっついてる時があり、
それを剥がすのがよけいにパンクしそうなので、
その対策としてやってます。

用意するのは、
袋のジップロック、
タイヤパウダーの代わりに、ベビーパウダー
2D88F0A9-2796-4D16-BB71-1C7C90993DA3.jpg


ジップロックに、空気を抜いたチューブを入れ、
ベビーパウダーを適当にふりかけ、
袋を閉めて、フリフリします。

こんな感じに適当に。
7247963E-EA09-42C2-8846-10D58B57E86A.jpg

準備できたので、
タイヤをホイールにはめていきます。

まずは、タイヤの進行方向の確認です。

このタイヤはこんな風に矢印で進行方向が記されてしますが、
タイヤの溝を見ても判断可能ですね。
タイヤの溝が、細い部分から広がっていく方向が進行方向です。
67611140-51A6-4A44-A939-B4E58AB19970.jpg
ちょうど、上の画像のROTATIONと書かれ上にある、
右から左に引かれている、波線部分で判断できますね。

ホイールのバルブホールと、タイヤのロゴをざっと合わせて、
タイヤを片側はめていきます。
4F73FD65-2E98-4A83-A674-D7008D9A5A8D.jpg

これは、パンクした際に、チューブの穴から、タイヤの穴を見つけやすくするためです。

片側、タイヤをはめたら、
チューブが軽く丸くなる程度に空気をいれます。
D277E4A1-4033-4E6F-97BC-7B40581C93AA.jpg

まず、バルブホールに、バルブを垂直にはめ、272039E0-7649-48D2-9F48-CB04DBD6F608.jpgBF71F4C5-938B-44ED-988B-613A814F95EA.jpg

少し空気を入れ、丸くなったチューブをホイールの凹みに乗せていく感じで、タイヤの外側を使って、
押し入れていきます。
チューブを指差しで押し込むのではなく、外れている側のタイヤでチューブを押し込む感じです。

チューブがホイールに乗った状態がこちら
9A360BC4-250C-472F-B37D-35EA26E9EE6B.jpg

こちらは途中まで乗り、
下側はまだ、押し込んでいない状態です。

3DBD7BFA-0EED-466F-81C8-40E2ED96A95F.jpg

同じように、全周のチューブをホイールに乗せたら、タイヤをはめていきます。

自分はバルブの反対側から。





0493A669-6559-4F32-8CC6-94E2F1C2B246.jpg

バルブの反対側から、左右対象にはめていき、そのままでははめられなくなったら、
少し入れていたチューブの空気を完全にぬきます。

そして、バルブの反対側のタイヤをはめた部分を、
ホイールの溝?真ん中に押し込みます。
バルブの反対を中心として、タイヤの1/3くらいを目安に。

中心に落とし込んだバルブた反対側です。
BDCCD179-30C6-4B90-9553-09D8CDA06B70.jpg

タイヤサイドがほぼ隠れているのがわかるかな?

ホイールの中心に落とし込むことで、
反対側に余裕を持たして、
反対側をはめていきます。

たぶん手だけでできるとおもうけど、
最後だけ少し力がいります。
女性だと厳しいのかな?
できるだけ、タイヤレバーは使わない方がいいですね。


83B68374-5502-4E25-916F-FB889C232242.jpg

最後にバルブ部分をはめた状態です。
反対側の中心に落とし込んだ状態と、
タイヤサイドの出方が違うのがわかるかな?

全周タイヤがはまったら、はめた側をこうやって、
タイヤを軽く押して、
タイヤにチューブが、噛んでないか全周確認します。
445FE2DA-83AB-4A5B-BF36-CB3E11F200D3.jpg

噛んでないことが確認できたら、
チューブに軽く空気を入れ、
その状態で、再度、噛んでないことを確認し、
噛んでいなければ、適切な空気圧まで、
空気を入れて、完了です。

タイヤ交換、チューブ交換したことない人は、
一度は涼しい室内で、ゆっくり気をつけながら、
やっておいた方がいいですよ。

いきなり外で実践とかになるとあわてたりするので、、、

パンク時の注意点として、
何 タイヤに何かが刺さってパンクしている場合に、
タイヤに残ったまま、チューブ交換してしまうと、
すぐにパンクしてしまうので、
異物がないか確認を忘れずに!!!

その際に、バルブ位置とタイヤロゴを合わせておくと、
確認しやすいですよ!


この記事へのコメント